学習の際のフォーカス・ポイント②

前回は、正確さよりもスピードを重視した学習をすべきだって

話をさせていただきました。


今回は、具体的な学習方法の1つを紹介させていただきます。


準備するものは、自分が新しくレッスンで習った、あるいは受講者でない方は、自分が学習してはるテキストで、「これだ!」という肯定文を1つピックアップしてください。


準備ができましたら、

その文に対して4つの種類の質問を作り、自分で答える練習をスピーディー、スムーズにできるまで練習してください。


再度、具体例を出して紹介させていただきます。


【準備】ピックアップした文 Tom goes to New York once a month.


【練習】

①答えがYesとなる質問を作り、答える→Does Tom go to New York once a month?→Yes, I do.

②2者択一(orを使った)質問を作り、答える→Does Tom go to New York once a month or twice a month?→He goes to New York once a month.

③答えがNoとなる質問を作り、答える→Does Tom go to New York 3 times a month?→No, he doesn't.

④上記③でNoとなった内容に呼応した5W1Hの質問を作り、答える→How often does he go to New York?→He goes to New York once a month.


これがスピーディー、スムーズに言えるまで練習するだけでいいんです。

慣れるまでは、1文だけでいいですよ。

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